プロフィール

私はもともと昔から、人の気持ちを聞かなくてもなんとなくわかったり、目に見えないものが見えたり聞こえたりしていました。

数年前にパニックとうつ病を発症し、薬は一切使わずサプリメントの摂取と精神科医のカウンセリングのみで病を乗り越えてきました。

辛い時の対処方法として五感を使ってひたすら喜びの体験をイメージして感情をコントロールする術を学び、次第に直感との繋がりを取り戻すという経験をしました。

直感と繋がれるようになると、病気をきっかけにオーラソーマや占星術、心理学にカウンセリングなど自分を知るツールを使って心の中の整頓をすることや、食生活を見直し断食などで体をデトックスして健康的な体を維持する方法などその時々に必要な学びを自ら選び自然とこなしていくようになり、現在に至ります。

体や心が健康になるにつれて次第に感情や言葉を色で表現するようになり、絵を使った自己探求のワークショップを開催したり、絵を描くことと本当の自分に繋がるためのセッションとしてはじめました。

魂の絵を本格的に描くようになったのは、3年ほど前のある時2週間ほど断食をしたことがきっかけでした。自分の体の中に銀河のような景色がすっぽり埋まっているような感覚を持つようになり、次々と湧き上がるイメージを絵にするようになりました。

昔から人の体の中に丸いきれいな玉のイメージ画が見えたりしましたが、それが人の魂の色だと理解したのはそのころの話です。

自分の中にある魂のイメージを絵にしていると、日常的な心配事や心のもやもやや悩みなどから解放されてすっきりとおだやかな気分になれるという体感があることに気づくようになりました。

自分にできることならば人も同じような魂の記憶を持っていてそれを絵にすることができるのではないか。絵を通じて自分自身を客観視した状態、本来の自分と繋がることができるのではないか、というのがセッションをはじめた動機です。

現実的な役割や肩書きなどではない本当の自分とはどんな存在か。

日常的な事柄に感情の揺らぎを感じつつも自分の軸をしっかり持って今のこの世界をどう生きていくか、を模索するみなさまのお手伝いができたなら、本望です。