はじめまして

はじめまして。

おおさわ えいこと申します。

私は音楽や季節感、空気感、味覚など目に見えないものを色で感じとる共感覚を持っています。

昔から人の体の中に丸い色のついた球のイメージが脳裏に浮かんだりしていました。

今はそのイメージを色で表現できるようになり、「魂の絵」として描いています。

<魂とは何か>

魂の絵は人によって異なり、それはまるで宇宙の銀河のようであったり。
美しい水面の輝きのようであったり。はたまた細胞のようであったり。

人として生まれる以前の、体の奥底に眠る遠い故郷の記憶。

大いなるものとしての記憶などが目に見える姿になったもの、だと認識しています。

魂からの視点で自分や周りの世界を捉える時、

自分という存在を性別や社会的役割や地位や名誉などではなく生命の源そのものであると意識するようになると、心は静寂に包まれて穏やかで満ち足りた状態になります。

魂からは常に今の自分にとって必要なことは何か、や助言やメッセージが発せられています。

それらは日々の生活の忙しさや雑踏の中にいると聞こえたり認識することが難しかったり、自分自身の奥底に耳を傾けることさえつい忘れがちになります。

当方では、日常の喧騒から離れて静かで安心して心を開ける場を設けて

心の奥底からの声、直観と繋がれるようにチャネリングカウンセリングなどを用いて記憶や感情の整頓をしたり、サプリメントにて体の細胞から浄化することなども行いながら、

ワクワクしたり解放された気持ちを思い出したり穏やかさや明晰性を取り戻すなど、皆様が魂の視点、本来の自分と繋がりを思い出し、その意識で生きられるようにお手伝いを致しております。

〈セッションにて起こる変化〉

自分の抱える問題がいつもわかっているけれど、どうすれば解決できるのかがわからない人は、自分で原因を知り解決方法がわかり、問題に囚われていた意識を本当に自分が望むことへ集中できるようになります。

いつも本当の自分を抑え込んでいて人と付き合う、また共感し合える人が少ない人は、自分の好きな事や興味のあるものがはっきりするので、自然と人に話したくなります。

体の感覚では胃がキリキリするとか胸が広がるなど捉えられているのに、その原因がわからずイライラする人は、体から発せられている本当の気持ちを読み取ったり、不要な感情を解放するなどして自分が何をどう感じているのかがはっきりわかるようになります。

やりたい事があるけれど、人から批判されるとすぐに諦めてしまう人は、自分に自信が持てない理由がはっきりする事で抑えこんできた気持ちが解放されて自信を取り戻し、前向きにやりたいことに力を注ぎ込めるようになります。

その人自身の中にある蓄積された心地よくない感情やその記憶を整頓したり、いつも抱える問題を解決したり、本当に望む事をリーディングやチャネリングすることで明確にしていきます。

〈なぜ魂の絵を描くのか〉
目に見えない本当の自分を視覚でとらえることにより、客観的にご自身を見つめるきっかけになると考えています。

また、日常生活の中で、忙しさや感情にとらわれがちな時に、セッション時の心や体が整ってきて穏やかさを持っている感覚を思い出すきっかけになることを願っています。

〈なぜ絵を描く前に対話をするのか。〉

みなさまが安心して心を開けるような場を設けるためです。

人は話すことによって意識的になっていきます。

自分とは何者か、スピリチュアルについてご興味をもたれているならば、人それぞれご自身の興味のひかれるもの(占いや各種ヒーリング、心理学から哲学など)で探求されていることと思いますが、どうしても自分一人では辛い体験や感情と向き合ったりすることや、気づきを得るには限界を感じずにはいられないと思います。

対話をすることで自分一人では気づけないことに気づけるだけでなく、一人ではない安心感や共感を得られるだけでもとても救われます。

また、人は無意識に思っていることを自分の口で話していても気がつかないことがあり、話すことにより意識上に浮かび上がり、あらためて自分で認識しはじめます。

自分の中で悶々と考えているだけでなく、悲しい気持ちや本当にワクワクした記憶などを安心してさらけ出していくことで、自分が今どんなことに悩んでいるのか。その根本的な原因は何か。これからどうしていきたいのか。何を本当に望んでいるのかなどが自ずと明確になっていきます。

話すことによりその人自身が心を開きあらゆる気づきが始まると、日常的な悩みや不安や恐れなど揺れ動く感情から離れ、いきいきとしたその人らしさを取り戻したり心が満たされた状態になることから、魂の絵を描く前の対話を大切にしています。

〈魂を知ることで広がる世界とは〉

魂の絵を描くようになるまでは自分のことで精一杯であまり周りや世界に対して興味がわきませんでした。

しかし、自分自身を知るにつれ次第に環境についてや世界のこと、地球全体へと自然と興味が湧くようになりました。

自分が与えた事が人から巡り巡って与えられるというような自然の法則があること、自分自身があらゆるものと繋がっている感覚を持つようになりました。

人が一人の人間という認識から創造の源であるおおいなるものと繋がり、あらゆる可能性を秘めた存在として目覚めることが一個人として充実した生を全うするだけでなく、繋がるすべてのものに変化を起こしていく存在であること。

そのように意識が変わると世界の見え方や捉え方が一変し、これまでとは違った行動をするようになります。そして、一人でもそういう人が増えることで、確実に世界が変わっていくものだと信じています。

すべてが移り変わる世界にいて、大いなるものの一部であるという揺るぎない感覚を持ち、ありのままでいいんだという安心感のもと本来の自分を楽しく生きることで周りをも照らし出す。

みなさまが本来持つ輝きを取り戻すことを心より願っております。