続 怒りが次から次へと出てくる理由

みなさまこんにちは。

いつもお読みいただきまして、ありがとうございます。

先日ご報告いたしました

「怒りが次から次へと出てくる理由」が課題であったTさんが引き続きチャクラワークセッションを受けてくださいました。

最初のセッション以降も騒音を出したり迷惑行為をするご近所さんのことで怒りが消えず、それが気にならないようになりたい。というのが今回の受けられた動機でした。

チャクラカードから気になる色を選んでいただいて、チャクラにまつわる気になるキーワードから今のご自身を知り深めていくことになりました。

特に気になっていたのは、第1チャクラの赤いカードでした。

赤い色が強すぎる、とおっしゃっていて、怖い感情がある。とのことでした。

第1チャクラは自分が生きていく基盤である衣食住の安定や自分の居場所、という意味があるのですが

今時点でご自身の部屋がなかったり

お仕事の都合で睡眠時間が短くなっているのだけれど、苦手な人がいるため勤務時間をずらさずをえない状況であることがわかってきました。

では、どんな人が苦手なのかというと、

いろんなことを決めつけてきたり、話すと疲れる人

人のストレスのはけ口になっている自分

が浮上してきました。

そしてそれは親御さんにとっての自分であることや

親御さんに対して本当は怒っていたり、はけ口にされることで悲しかったというネガティブな感情を持っていたことを自分で受け入れられず、

いつのまにか怒りに変化してしまっていた、ということが発覚しました。

また、怒りに関して、小さい頃に男の人に叱られた経験がものすごく怖くて、トラウマになっていたことも思い出されて、

怒りと恐怖心がセットになってしまっていたことが浮き彫りになりました。

それら一つ一つ一の感情を丁寧に感じ切ることで

ご近所さんに対する怒りがだいぶ和らいだところで今回のセッションは終了いたしました。

印象的だったのは

感情が整頓されてきた時に

「はけ口になったのは自分の感情をコントロールを学ぶため

自分自身の成長のためなんだよ。」

とインナーチャイルドからハイヤーセルフにバトンタッチされたメッセージが降りてきた瞬間でした。

また、心の奥深くにある根深い感情は、様々な経験と結びついていて複雑に絡んでいるため、それを紐解くにはある程度時間と労力を注ぐことが必要、ということも明確になったセッションとなりました。

抑え込んでいる感情がはっきりとわかって

それを認めて解放されていくと

なぜそれが起きて何を感じたり学ぼうとしているのか、全貌が浮かび上がってきます。

つらい思いをしてきた自分自身をゆるすことであったり

どんな感情もちゃんと認めて受け入れることや

そういうものから解放されたらどんな風に変わるのか、を体感していくプロセスこそが

本来の自分に戻る、ということです。

手放すタイミングのものがどのように浮上してきてどう変化していくのか

一連のプロセスの中で理性では到底かなわない

おおいなるものや自分を見守っていてくれる存在の気配、を感じ取れる貴重な時間でもあります。

解放されたり解決したあとで何者にも捉われない

なにはなくとも穏やかさに満ち足りた状態になり

ポジティブな心持ちでいる感覚にあり

直観と繋がり本来の自分のもつなめらかでスピーディーな感覚をとりもどしていきます。

そして、恐れや不安に捉われている状態から少しずつ

自然とやりたいことが思い浮かんでくる状態

魂が本当に望むことを叶えていくワクワクに満ちた在り方へとシフトしていくことがアセンションになります。