最近はチャクラの絵を描いていました。
チャクラとは体の中にある見えない渦のようなエネルギーです。チャクラの色や形は常に変化しています。
健全に機能すると体に大きなエネルギーの通り道ができ、大地からの地球エネルギーを引き上げてグラウンディングします。心身が安定すると宇宙からの霊的エネルギーと繋がり肉体や精神を癒します。
今回は7つのメインチャクラを描きました。
<第1チャクラ>
私は生きる。肉体。概念。生殖。現実。男性的。副腎。

<第2チャクラ>
私は感じる。感情。陰と陽。流動性。女性的。生殖腺。

<第3チャクラ>
私は動く。個性。論理。肉体と心。両性的。太陽神経叢。

<第4チャクラ>
私は愛する。おもいやり。許し。共感。女性的。胸腺。

<第5チャクラ>
私は伝える。自己表現。コミュニケーション。創造性。男性的。甲状腺。

<第6チャクラ>
直感、霊感。五感の調和。宇宙と繋がる入り口。洞察力。インスピレーション。下垂体。

<第7チャクラ>
すべてはひとつ。精神性。慈悲。叡智。至福の境地。悟り。松果体。

描くきっかけは「チャクラの神秘」(著者/藤波直子)という本に出会ったことでした。
この本はそれぞれのチャクラ用にブレンドされたアロマオイルがセットになっていて、読んで香りをかぐことでセルフケアができるようになっており、香りをかぐと鮮明な色のイメージが脳裏に浮かぶので著者の直子さんにその旨をお伝えしたところ、絵を描くことになりました。
絵を描いて気づいたのは、それぞれのチャクラに他のチャクラの色が混ざっていることでした。
命が生まれて体は成長し自我が芽生え、他人に共感し愛することを思い出し、自己表現、創造性を発揮して天と繋がりすべてと一体化する。という人の一生の一連の流れがそのまま現れているようで感慨深いものがあります。
各チャクラは心と体に密接に繋がっています。例えば第2チャクラは生きるために必要な欲の管轄ですが、我慢しすぎたり楽しむことがうまくできないと心が満たされず依存にはしるなど、人生に大きな影響を与えています。
常日頃頭を悩ます問題を抱えている場合、どのチャクラの機能に関わるのか調べてみるとよいかもしれません。