以前スピリチュアルカウンセリングのモニターセッションを受けていただいたMさんから後日談のご報告をいただきました。「猫がおしえてくれたこと」追記です。写真のねこが話に登場する「ロン太郎君」です。
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おおさわさん、こんばんは。
だいぶ遅くなってしまってスミマセン。
早速、カウンセリング後にあった猫話を。
仕事でちょっと上手くいかない事があって、「うーーん」ってパソコンの画面を覗き込んでいたんです。すると、「にゃ~ん」って鳴きながら猫が寄ってきたんですよ。ご飯ってことなんですけど。
ただ、いつもよりおねだりの時間が早かったんですね。気がつきませんでした、その時は。
で、ちょっとイラッとしていた場面でした。
何度もご飯くれくれ、と鳴いていたので、「もー、そんなに食べてたらデブ猫になるよーー」って言いながらも準備して猫の鳴いているところまで持って行ったんです。
いつもは準備する僕についてくるか、監視するかのように僕の行動を見ながら自分の食卓(器を置くプレートがある場所)を背にして待っています。今回は食卓前で待っていました。
食卓前で待っている時は、僕が運んでいくと寄ってくるので、僕の股下に入ってきてクルっとターンをして同じ方向に向きを変えるので、両足をちょっと開いてタイミングを合わせています。
その時も運んでいったときに僕の股下でターンをするだろうと、足を開いてタイミングを合わせてあげたんですがその時はターンしなかったんです。
え?、おっとっと、となったので「どうしたどうした?」って言った瞬間に、イメージが浮かんできて、猫と僕は同じ位置(猫は股の下)にいるけど、向きが違う(前方と後方のような感じ)
⇒ いまの僕は過去を向いたままでイライラ、猫が今でフラット、という感覚でした。
あー、過去と繋がったままの状態でイライラしているのではなく、今を向くこと(瞬間瞬間の切り替え)が必要なんだって感じてイライラから切り替わることが出来たという出来事でした。 いつもこのように上手くはいきませんが、、、。(笑)
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ご自身の感情を客観視しつつ、今に意識を向けようという心の奥底の変化を捉えて気持ちを切り替えるという一連の流れを見事に捉えられていて、素晴らしいと思います。
前回のMさんの感想にも猫とのエピソードが登場していましたが、ご本人がリラックスしていて気を許せる存在である猫と一緒にいる時に気づきがあるところがポイントですね。
Mさん。ご報告をいただきまして、ありがとうございました。